【現場の救世主】アンカーボルトのズレを「一発解消」!住宅の耐震性を守るホールダウン位置調整金物「くるピタ」の凄さとは?

木造住宅の建設現場において、職人さんたちを悩ませる大きな問題の一つが、「ホールダウン金物とアンカーボルトの穴位置が合わない!」というトラブルです

建築基準法により設置が義務付けられている重要な金物だからこそ、わずかなズレも許されず、これまでは非常に高い施工精度が要求されていました。そんな現場のプレッシャーと手間を劇的に解消してくれるのが、エイム株式会社の基礎直結型アンカーボルト用ジョイント「くるピタ(特許第3871549号)」です

施工精度に振り回されない!「くるピタ」が選ばれる理由

1. 柱面から70mm以内のズレなら「一発解消」

高い施工精度を要求されるアンカーボルトの埋め込み作業ですが、人間がやる以上、多少のズレは発生してしまいます

  • 驚異の対応幅: 柱の面から70mm以内(グレーの範囲内)にアンカーボルトがあれば、どこにずれても簡単に直結が可能です。
  • 障害物を回避: 筋かいなどの障害物を避けた状態で、しっかり柱の中心にホールダウン金物を取り付けることができます。

2. 「基礎直結」だから実現できる圧倒的な引き抜き耐力

土台に頼るだけの施工では、強い引き抜きがかかった際に土台自体がせん断破壊してしまう危険性があります

  • 25kNの確かな実力: 「くるピタ」は最大に偏心(ズレ)している場合でも、短期基準耐力25kNの能力を発揮します。
  • 確実な地盤支持: 15kN以上のホールダウン金物は基礎と直結させないと本来の耐力が見込めません。「くるピタ」は基礎・地盤で直接支持するため、築年数が経っても柱のホゾ抜けを防ぎ、新築時の安全・耐久・耐震性をガッチリ確保します。

3. 大大工さんの手間を大幅に削減!工期短縮&省コスト

現場の作業効率を上げ、人件費やコストを抑えるスマートな設計です

  • 座掘り作業が不要に: 土台アンカーや土台の座掘り(穴あけ加工)が必要なくなるため、基礎工事を大幅に簡素化できます。
  • 手間と時間をカット: 許容範囲が広いため、大工さんの手間とストレスを大幅に軽減し、工期の短縮に直結します。

製品のポイントまとめ

項目特徴・仕様
製品名ホールダウン位置調整金物 くるピタ
対応範囲柱面から70mm以内のズレに対応
短期基準耐力最大偏心時でも 25kN
適応金物10〜25kN用のホールダウン金物
特許情報特許第3871549号

※ホールダウン金物およびアンカーボルトは本製品に含まれていません

「ボルトがズレても、慌てない。手間をかけずに、新築時の最高強度をその手に。」

現場のミスをカバーするだけでなく、作業効率を上げながら住宅の安全性を極限まで高める。この「くるピタ」は、施主様への安心の提供と、施工会社の利益率アップを同時に実現する、これからの木造住宅建築に手放せない逸品です。

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